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2017年8月の記事一覧

ガーナ高校生との交流

8月31日(木)にガーナ共和国より高校生21名が来校し、本校生と交流をしました。
この事業は「ガーナよさこい支援会」が主催している教育旅行の一環で、
3年に1度本校を訪問し、交流を図っています。

生徒会役員が横断幕を準備してガーナ高校生を迎えました。




オープニングセレモニーは、すべて英語で進行・挨拶を行いました。


次に各教室で合同ホームルームを行いました。
自己紹介の後、猪苗代の歴史や観光について共同学習を行いました。
この時の会話も英語で行い、時折ジェスチャーなどを交えながら
コミュニケーションを図りました。




3校時目は二班に分かれて茶道体験と書道体験を行いました。
茶道体験では講師の先生の話を真剣に聞いて作法を学んでいました。
書道体験では自分の名前をカタカナで書いたり、好きな言葉を漢字で書いたりしました。
書いたものは、お土産として持ち帰ってもらいました。



4校時目は調理体験を行い、本校生と一緒におにぎりと味噌汁を作りました。
鮭や梅干し、明太子など自分の好きな具を選んでおにぎりを作り、味噌汁も
豆腐となめこを具材に作りました。みんな楽しく作って喜んで食べてくれました。




昼食後はフットサルや折り紙、トランプ、箸の使い方を教えるなど、
楽しいひとときを過ごしました。




6校時目はクイズ大会とフェアウェルセレモニーを行いました。クイズは
「福島県」「猪苗代」「野口英世」に関する問題をガーナ高校生に出題しました。
この3分野に関しては、午前中の合同ホームルームで本校生がガーナ高校生に
説明したのですが、全問正解者が4名いるなど、共同学習の成果が現れました。


最後に、フェアウェルセレモニーです。途中にガーナ高校生からサプライズで
ガーナの国歌斉唱と民族音楽とダンスを披露してもらいました。
本校生も全員参加し、一緒になって踊りました。




最初のうちはコミュニケーションが上手くとれずにお互いにぎこちなかった生徒同士ですが、
最後の頃にはすっかり打ち解けていました。
両国の生徒達にとってもこの交流は高校生活の忘れられない思い出になりました。

2学期が始まりました!

8月25日(金)に賞状伝達式と、第2学期始業式が行われました。
 
全商ビジネス文書検定と簿記検定の合格者、猪苗代町で行われたサマーショートボランティアの参加生徒、夏季休業中の普通救命講習講座参加生徒が表彰されました。


 始業式の様子です。佐藤校長から、ある教員の例を取り上げ、主体性を発揮できる生徒になってほしいと話がありました。
 今学期は、ガーナ高校生との交流、2年生の修学旅行、70周年行事、公開文化祭、インターンシップ・デュアルシステムなど行事が盛りだくさんです。充実した2学期を送ってほしいと思います。

就職準備講座を実施しました


 7月21日~26日に、前期の強化学習会と就職準備講座が行われました。
就職準備講座は、就職希望者が求人票の見方や就職試験の学習を通して、就職活動の準備を行います。
 
 
7月24日には、社会福祉法人 蘭山会、会津エルピーガス供給センター、裏磐梯ロイヤルホテルの担当者より、会社での仕事の話や、会社が求める人材についてのお話をいただきました。
会社の方から直接お話を聞くことで、求人票だけではわからない仕事の内容についても詳しく知ることができました。



また、7月26日には(株)さんぽうの講師による面接指導を受けました。
入室の仕方や、自己PRの方法などを、個別に指導をしていただきました。


笑う 中学生体験入学が行われました。

8月2日(水)9時より、中学生体験入学が行われました。多数の中学生や保護者の方にお越しいただき、誠にありがとうございました。本校の魅力が少しでもお伝えできていれば幸いです。以下に様子を掲載いたします。

① 全体会では、教頭からの学校概要説明のあと、観光ビジネス科の1年生が学校紹介をしました。



 

② 全体会後、体験授業が行われました。
まずは、商業科の授業の様子です。
 

国語、数学、英語の授業の様子です。
  



理科や地歴公民科では、実験や資料を使った授業が行われました。
 

③ 体験授業の後は、部活動の様子を見学しました。中学生がトレーニングを体験した部活動もあったようです。