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2023年7月の記事一覧

令和5年度の1学期が終わりました。

令和5年度1学期終業式が行われました!

 令和5年7月20日(木)、今年度が始まり、早いもので1学期が終わり、終業式を迎えました。

 終業式では、滝田校長から年度初めの入学式や始業式で生徒に話した内容について確認されるとともに、2学期へ向けて1学期の良かった点、改善すべき点をしっかり振り返り、今後の成長に繋げるよう話されました。

 また、スウェーデン人の医師であり作家のアンデシュ・ハンセンの著書「運動能」「ストレス脳」について紹介があり、ストレスの多い現代社会では、週2回以上30分程度の運動(ランニングが良い)が記憶力や集中力の向上、うつや不安障害の改善等に効果があるなど伝えられ、夏休みは「運動」と「読書」にも励むよう生徒たちに講話がありました。夏休み中は、自他の命を最優先に、交通事故やSNS被害に注意して2学期を迎えてほしいとも話されました。

 教務主任、生徒指導、進路指導の先生方からも1学期の総括の話があり、生徒たちは真剣にそれぞれの先生方の話を聞きつつも、夏休みを楽しみにしている様子でした。

縄文土器の制作を行いました(3学年日本史B)

 去る7月11日(火)、福島県立博物館の先生方のご指導のもと、縄文土器の制作を行いました。

 はじめに粘土に砂を混ぜ、こねる作業を行いました。その後、粘土を紐状にしてから輪っかの形に積み上げていく「輪積み」という手法を用いて、土器を形作ります。最後に、縄を押しあてるなどして「縄文土器」が完成しました。

 2ヶ月ほど乾燥させ、9月に野焼きをする予定です。


R5.7.15  青少年の主張2023~猪苗代町大会~

7月15日土曜日、猪苗代町体験交流館「学びいな」にて青少年の主張・猪苗代大会が開催されました。

本校からは各学年1名ずつ参加し、それぞれ「命を失わないで」「猪苗代の農業の今と未来」「私の考える食糧問題と地域課題~ウチダザリガニの可能性について~」というテーマで発表を行いました。

時間のない中、しっかり準備を進め立派な発表だったと思います。今回の経験をぜひ今後の学習活動に活かしてください。

また、小・中学生の発表も思いのこもった主張ばかりで、大変驚かされました。きっと素晴らしい仲間たちとの学校生活や家族との日常が充実しているからこその主張なのだろうと、強く感心しました。

たくさんの来場客のいる中、皆さん本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

R5年度 校内球技大会を実施しました。

7/19日(水)、1学期末恒例の校内球技大会が開催されました。定番種目のバレーボール・バスケットボールの球技に加え、男女混合のクラス対抗種目で、高さ約6mの籠にバドミントンのシャトルを投げ入れる”シャトル入れ合戦”や、バスケットボールのシュート力を競う”3P+フリースローシュートゲーム”を実施しました。

球技大会実行委員・生徒会役員・各種目の部活動経験者が中心となり大会運営にあたり、全校生徒が夏休み前の楽しい一日を過ごしました。また、試合の最後にはバレーボールとバスケットボールの優勝チーム(3年生)VS教員+保護者チーム(PTA)のエキシビションマッチを行いました。PTAチームのハッスルプレーや白熱した親子対決もあり、どのゲームも接戦で会場は大いに盛り上がりました。

「ワンフォーオール・オールフォーワン!!」をスローガンに掲げ、スポーツを通して学年間を超えた人と人との絆や、クラスの絆を更に深める良い機会となりました。球技大会に参加した皆さんにとって、今夏の良い想い出になったことと思います。

健康教室を開催しました。

 7月5日(水)5,6校時に、福島県生活環境部男女共生課の「夏目利江子先生」を講師にお迎えし開催

しました。

 人には自分らしく生きる権利(人権)があるんだよという話から、「デートDV」や「ハラスメント」

「SOGI」について、様々な事例をもとに教えていただきました。

 保健委員長3年六角さんのお礼の挨拶にもありましたように、お互いを、理解、共感し、応援出来る人に

なりたいですね。進行係の副委員長2年宗形さん、講師紹介担当の委員3年鈴木さんもありがとうございました。