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「地元再発見コンテスト」商経学部大賞(最優秀賞)受賞

 千葉商科大学が主催する「地元再発見コンテスト」とは、地元中小企業の技術、特産品、伝統商品、伝統芸能、自然環境、文化遺産など、“地元の自慢できる「もの」「こと」”を活用して地元活性化へつなげるビジネスプランを考えるもので、今年度、国際観光科3年の授業「観光実践」の中で取り組みました。

 今回、全国から124プランの応募があり、その中から本校の鈴木加奈さん、遠藤 南さん、長谷川杏樹さん、武田里緒菜さんたちが考えた「猪苗代湖を綺麗にし、アサザを取り戻そう!!」の作品が地元を愛する気持ち、郷土文化への愛着とともにビジネス開発への意欲を評価され、商経学部大賞(最優秀賞)を見事受賞しました。

 3月5日に千葉商科大学において表彰式がおこなわれ、多数の来賓の前で自分の考えたビジネスプランについて堂々と説明する事が出来ました。

 表彰式の後の懇親会では地元千葉の高校生、他に受賞した青森や宮崎、群馬の高校生とともに地元を盛り上げるためのアイディアを話し合い、とても有意義な会となりました。